前記事のハハ友訪問の帰りに、大変なことが起こりました。
マンションに到着し、車道沿いの車寄せで、まめを抱っこして車を降りました。
ちょっと散歩してから家にもどろうと下ろした瞬間、ハーネスが片腕ぬけていることに気づきました。ハハが焦ってしまったからか、まめは「あれっ、抜けられるぞ」と気がつきスルリと走り出してしまったのです。
一瞬のことだったと思うのですが、ハハにはスローモーションのように見え、頭ではまだそこにいるまめを捕まえようと動いているのに体がついていかないような感覚でした。
まめはそのままドッグランと同じようなノリで車道へ走り出し、こちらから見えないカーブの先まで行き、引き返して車を降りていたチチへ駆け込みました。そのちょっと後で車が走ってきて、冷や汗をかきました。
(追いかけて走ったハハは、こけて全くの役たたず。)
と、結果的には事なきを得ましたが、暗闇に黒パグ。。考えると生きた心地がしません。。
危ない目にはあわせてしまったけれど、怪我もせず無事だったということで神社へお礼参り。
まめを無事にかえしてくださり、本当にありがとうございました。
ところで、ハーネスが抜けた理由について。
車中、まめはハハの膝の上で寝ていたのですが、いろいろ体勢を変えるうち曲げた肘が抜けてしまったようです。つまりハーネスのサイズ調整があまかったということ、、反省。
思えばその日、とあるペットショップに小一時間まめを預けたのですが、お迎え対応してくれたスタッフさんがハーネスがゆるいのを気にして、締めようと試行錯誤してくださっていたのです。
ちょっとサイズ調整の複雑なハーネスで、ブカブカという訳でもないし、ずっとそれで使ってきたから大丈夫です、とハハはそのままにしてしまいました。
防げたかもしれないのに、、との後悔と同時に、偶然か否か、不思議な出来事でした。
ちなみにこの事件以来、ハーネスと首輪で、リードの2本体勢に変更しました。
(それでもしばらくは外を連れて歩くのがこわかったです。。)
(追記:ほぼ関係ありませんが、写真の丸いのは、時期で置いてあった「茅の輪」です)













































